6種類のストレスは、この2つを整えるだけで対策できる!

 

ストレス社会と言われる現代日本。
あなたは、ストレスを感じていますか?

 

適度なストレスは、集中力を高めたり、能力を上げる刺激になったりしますが、

過度で長期間続くストレスは、心と身体の健康を害します。

 

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そうなる前の対策として、

ストレスを受けない状態にするか、ストレスを受けても感じない(又はリセットできる)状態にすればいいのですが、

 

1つ1つ見ていくと膨大な内容になるため、

本記事では、ストレスの種類を知り、対策の方向性を考えてみたいと思います。

 

1.ストレスの6つの種類と対策

① 物理的ストレス

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気温、湿度、気圧などによるストレスです。
暑い、ジメジメする、低気圧で頭痛がする・・・って、ストレスですよね。

 

自然現象によるところもあるので、避けることはできませんが、対策することで軽減することは可能です。

 

対策としては、

・適切な服装

・エアコンや加湿器の活用

・温かい飲み物や冷たい飲み物

・耳抜きや深呼吸

・適度な運動

・血流を良くするためのストレッチ

などが考えられます。

 

② 環境的ストレス

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騒音、空気汚染、振動などによるストレスです。
人間が原因となる場合と、地震などの災害が原因の場合があります。

 

うるさいとイライラしますし、臭いと気分が悪いです。

地震の後の余震が続く時は、振動を感じる度に不安に襲われますよね。

 

対策としては、

田舎など、空気が綺麗で静かな環境に住むのが一番ですが、

イヤホン、空気清浄機、マスクの利用などにより軽減することも可能です。

 

災害の不安については避けるのが難しいですが、

 

③ 社会的ストレス

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多忙、重い責任、夜勤などの仕事から来るものや借金の不安など、

主に人間の活動で作られる慢性的なストレスです。

 

上記2つと異なるのは、人間が作り出した仕組みによる複雑な原因であること。

 
ダメージも大きいですが、工夫して避けることも可能です。

 

対策としては、

・タスク管理、

・優先順位の明確化

・適度な休憩

・家計管理

・専門家や上司への相談

などが挙げられます。

 

他にも、睡眠の質や栄養などで体力と冷静さを保つのも大事です。

どうしても対処できない場合は、職場を変えたり、誰かのサポートを受けるのも1つの方法ですね。

 

④ 精神的ストレス

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挫折、解雇、親しい人の病気や死などによるストレスです。

 

社会的ストレスよりも、突発的に起こり、避けることが難しく、大きなショックを与えます。

 

対策としては、

・自己肯定感を高めておく

・心を整理する時間を持つ

・カウンセリングの活用

・思い出を大切にする

など、対処療法的なものになりがちですが、悲しみや辛さを乗り切っていく強さと時間が必要になります。

 

⑤ 人間的ストレス

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職場の人、隣人、友人知人など、人間関係が原因で起こるストレスです。

 

よく、悩みの大半は人間関係と言われるように、気が合わない、いじめられた、腹が立つなど、最も頻度が高く、避けにくいのも特徴です。


対策としては、

・上司や同僚との関係改善

・転職の検討

・適度な距離感

・付き合う人の選定

など、相手をなんとかするより、自分から動くことで効果が出ます。

 

⑥ 身体的ストレス

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病気、けが、睡眠不足などによる肉体的な苦痛によるストレスです。

 

病気やけがは予防や治療するしかありませんし、重症の場合は、痛み止めなどの対処療法が主になります。

 

睡眠不足に関しては、寝室の環境や生活習慣を改めることでも改善できます。

 

対策としては、

・生活習慣の改善

・就寝前のスマホ絶ち

・リラックスできる環境作り

・一定の睡眠時間の確保

などがあります。

 

どうしようもない場合は、病院で薬をもらうことも必要です。

 

2.6つのストレスに対処する2つの方法とは・・

物理的ストレス、環境的ストレス、身体的ストレスの一部は、

空調システムや断熱性能の良い家、空気清浄機の設置、静かな立地、照明器具などの住環境を整える事で対策ができるものです。

 

社会的ストレス、人間関係ストレスは、主に仕事が関係しているので、職場環境を変えることで対策ができます。

 

精神的ストレスは突発的なものが多く、予め対策することが困難ですが、

その他5種類のストレスを受けにくい状態を作ることで、精神的ストレスへの耐性もついてくると考えられます。

 

なぜなら、

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つまり、ストレス対策による心の健康の維持に大きな影響を与えるものは、快適な住環境と適切な職場環境であり、

特に、職場環境は、大きな影響を与えることが実体験から明らかです。

 

長時間残業、気を遣う上司との関係、好きでもない仕事を週5でやっていた会社員時代は、平日週3回ほど、頭痛や腹痛、眩暈などがあり、心療内科に通った時期もありました。

 

しかし、個人事業主になって、好きな人と好きな仕事だけして、比較的、時間に自由が効くようになってからは、ほとんど症状が無くなりました。

 

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あなたも、ストレス不調があるのであれば、転職の検討や異動希望、引越しやインテリアの変更など、やれることをしてみて下さい。

 

家と職場は、1日の多くの時間を過ごす場所ですから、

まずは、生活のベースを整えて、健康を作っていきましょう!

 

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