大きな夢を叶えるために、今の自分にできることからやってみよう~障害者福祉事業の実現へ~
あることがきっかけで、障害者福祉の仕事が好きになってしまった私には、最終的な夢があります。
それは「カフェ 兼 障害者就労継続支援施設」を作ること!
具体的には、
・楽器が弾けるスペースがある
・生わらび餅をメニューの1つにする
・窓から、海や綺麗な川が見える
・隣で心理カウンセリングもできる
・障害者の方に働いてもらうだけでなく、障害者の方が作った作品を展示販売する。
こんなイメージを持っています。

これを実現するためには、
資金も必要、
福祉業界での経験も必要、
食品衛生管理者やカフェ経営の知識も必要です。
そのために、
ストック型の収入を積み上げたり、
カフェ経営者との人脈を作ったり、
資格学習を始めたりと、
今から準備は進めていますが、すぐには実現できません。
だからといって、
何もしないで待っているのは、もったいない。
今の自分にできることは何だろう?

そう考えた時に思いついたことがあります。
今やっている「生わらび餅の販売代理店」と組み合わせた2つです。
①障害者の方の作品を、わらび餅と一緒に売る
②売上の一部を障害者福祉団体に寄付する
①は、先日、障害者のイラストレーターさんが、描いて下さることが決まり、ポストカードを制作しました。
今の時代、イラストだけなら、AIで簡単に描けますが、ここには、それ以上の意味があります。
「仕事を頼まれるのが嬉しい」
そう彼が話していたように、
障害者の方が、自分の特技を活かして活躍するということに意味があるのです。

②についても、まずは、少額の寄付からと思い、
わらび餅の売上がある程度貯まったら、
その一部を障害者支援団体に寄付することに決めました。
日本財団のバリアフリー基金と、日本障害者リハビリテーション協会を候補にしています。

大きな夢を持たないと、方向性が決まりません。
しかし、すぐにできないからと何もしないのは、その時間がもったいない。
だからこそ、
小さくても、"今の自分にできること" から、始めていくのは大切だと思います。
少しずつ、想いに共感して下さる方がいらっしゃれば、将来的に、夢が叶う。
そう信じています。
「生わらび餅のつながり屋」の想いに共感して頂けた方は、一度、召し上がってみて下さい。
もちろん、わらび餅も「美味しい」と、多くの方から好評を頂いています。
お客様の声もご覧下さい。
