心理カウンセラーの資格を取得し、これからやりたいこと
先日、「メンタル心理カウンセラー」の資格を取得しました。
資格取得自体は難しいものではありませんが、
体系立てて学ぶ機会になり、心理学やカウンセリングの基本を身に付けることができました。

では、なぜ、心理カウンセラーの資格を取得したのか?
資格を得て、何をやりたいのか?
今回は、それについて記事にしたいと思います。
1.メンタル心理カウンセラーとは?
まず、メンタル心理カウンセラーとは、どんな資格なのか?
簡単に言うと
「ストレスや人間関係で悩む人に対して、心理学の知識や技法を使って問題解決をする心のスペシャリスト」です。
積極的傾聴、相談者の中にある答えの引き出し、心理学的手法を用いて、心を軽くするように導いていく。
そんな存在になれる専門家を名乗れる資格です。

2.なぜ、勉強したいと思ったのか?
私は、元々、ビジネス目的でスクールに通い、コーチングを学んでいました。
コーチングは、何かを達成したい人の目標設定を行い、それを実現するために、行動計画やスケジュール管理などを行うもので、アクティブに進んでいきたい人向けです。
いわば、心を0→プラスに持っていくイメージです。
偶然のご縁があって、障害者就労移行支援の仕事を見つけた時、
「就職を目指すなら、コーチングが役に立つ」と思って始めました。
しかし、精神障害をお持ちの方の中には、
就職どころか、毎日通うことも難しい方や、ちょっとしたことで心が折れてしまう方も多かったのです。

これは、コーチング以前の問題だ!
そう思った私は、心をマイナス→0に持っていくカウンセリングスキルが必要だと考えました。
コーチングとカウンセリングの違いについては、こちらの記事も参照下さい。
障害者の方の悩みを聞くのに、絶対に役に立つ!
そんなところから興味を持ち、取り組みました。
もちろん、障害者福祉だけではありません。
周りにいる一般の方でも、悩みを抱える方、落ち込んでしまう方が多いので、役に立てるはずです。
私自身も、以前、過酷な会社員生活で心身症にかかったことがあるので、
仕事関連の悩みの解決もできたらと思っています。

実際に資格を取得して見えてきたのが、
心がマイナスに振れている方に対する傾聴や気遣い、励まし方。
そして、専門的な部分でいうと、臨床心理学などの基本的知識や手法です。
どんなこともそうですが、新しいことを学ぶと、見える世界が変わりますね。
3.資格を活かしてやりたいこと
では、メンタル心理カウンセラーの資格を活かして、何をしたいのか?
今、思いついているのは、
①障害者就労移行支援の強化
心が落ちている利用者の方の相談に乗り、少しでも、心を軽くしてあげること。
②仕事で悩む一般の方の相談
仕事や人間関係の悩みを持つ方の相談に乗り、カウンセリングを行う。
元気になってきたら、コーチングに切り替える。
(半分副業、半分趣味な感じです)
③福祉カフェを作った時のサブ事業
将来の夢である障害者が活躍できるカフェ設立が実現した時に、店の傍らで人生相談
こんなことを考えています。

もし、お仕事で悩む方や障害をお持ちの方で、相談やカウンセリングを受けてみたいという方がいらっしゃれば、メールかSNSで、ご連絡ください。
初回は30分程度無料。
2回目以降は、お見積りご相談させて頂きます。
メールアドレス:tunagariya.warabi@gmail.com
表題に「カウンセリング、相談希望」
本文に、お名前(気になる方は、ニックネームでも可)と簡単な自己紹介や相談したいことを記入下さい。
SNSは、こちらから、お願いします。
↓

